管理者がアクセス管理グループのメンバー各々に対し、発話文章の編集・録音ファイルのダウンロード・通話記録の削除操作の操作を許可することが出来ます。 初期設定では操作許可が設定されないため、トラブル時の証跡となる録音や発話文章において、不本意な通話記録の編集や削除を防止し、 コンプラインス遵守のための応対内容確認および証跡としての記録の担保が可能になります。 また、機密情報の持ち出し(ダウンロード)を防止され、機密情報の保護が可能となります。

なお、操作がすべて許可されていない場合でも、応対業務の業務効率を損なわないよう、概要、メモ、コメントに対する記述、編集の操作制限は行われません。

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初期設定では操作許可が設定されていません。

証跡の確保、機密情報保護を優先するため、初期設定では発話文章の編集・録音ファイルのダウンロード・通話記録の削除の許可は設定されていません。 操作を許可する場合は、必要に応じてアクセス管理グループのメンバー各々に対して許可設定を行って下さい。

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操作許可を設定する

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①アクセス管理グループ詳細画面を表示する

管理者にのみ、ヘッダー(画面上部)に「管理と設定」が表示されます。

「アクセス管理グループ」タブをクリックすると、アクセス管理グループの管理画面が表示されます。

②メンバーごとに操作許可を設定する

各メンバーの項目から、録音やテキストデータの操作を変更できます。

許可したい項目をクリックしONにしてください。