管理者であれば、当月(暫定)および過去月(確定)の通話録音蓄積量・テキスト化量の推移が確認出来ます。また過去月の利用量を一覧で確認することが出来ます。
契約全体でどれくらいサービスを利用しているのかが可視化され、料金額と掛け合わせることで、「現状を維持した場合、当月の想定ご利用料金がいくらになるか」を試算できるようになります。 これにより、予算超過の遡及決裁の予防や、予算計画との乖離予測を立てやすくなります。 また、請求書受領後の検収時には、表示される利用量に対して、かけ合わせることでご請求額の検算を行うことができ、検収が可能になります。
表示された利用量からご利用料金を算出する場合は、以下のご利用ガイドをあわせてご確認下さい。 料金体系とご利用料金算出方法


管理者にのみ、ヘッダー(画面上部)に「利用量」メニューが表示されます。 「利用量」メニューをクリックすると、利用量表示画面が表示されます。
利用量表示画面のヘッダーに表示された「通話記録」メニューをクリックすることで、通話記録画面に戻ることができます。
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月途中のため、最終的な値は変動する可能性があります。前日時点の利用量が月末まで維持された利用量が表示されます。
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録音蓄積量は、各日の蓄積量を月間の日数で割った「表示月の平均録音蓄積量」として表示されます。 グラフ中央の破線が「表示月の平均録音蓄積量」となり、前日までの蓄積量が月末まで継続した場合の蓄積量が表示されます。
ご利用料金算出のため、表示月の平均録音蓄積量を2時間毎に換算した結果が「課金単位」として画面上部に表示されます。
各日付時点での蓄積量は、日付に対してマウスオーバーすることによって、ポップアップ表示が行われます。

テキスト化量は、テキスト化対象となった通話録音時間の累積時間となります。 折れ線グラフが「表示月の累積テキスト化量」となり、前日までの蓄積量量が月末まで継続した場合の蓄積量が表示されます。
ご利用料金算出のため、表示月の累積テキスト化量を2時間毎に換算した結果が「課金単位」として画面上部に表示されます。
各日付時点の蓄積量は、日付に対してマウスオーバーすることによって、ポップアップ表示が行われます。

確定した利用量を一覧で見ることが出来ます。
通話録音、テキスト化それぞれのご利用料金算出に必要な課金単位が算出元となった利用量(時間)と共に表示されます。
契約開始月には課金対象期間が月の全日数と異なる場合、日割り計算が行われる可能性があることの注意書きが表示されます。

利用量と推移では、契約開始月から遡って、選択月の利用量と推移を確認することが出来ます。 画面上部左側にある、月選択をボタンをクリックし、表示したい月を選択することで、表示されます。

契約開始月の場合は、契約開始日と利用日数が表示され、ご利用料金算出にあたり日割り計算に必要な日数を確認することができます。