この設定を行うことによって、テキスト化を行った通話記録の要約が自動で生成されるようになります。 これによって、通話応対が終わった後に、後続する業務を担当する他者への情報連携が速やかにかつ正確に行えるようになります。

テキスト化の要約を設定する

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①管理と設定への遷移

契約管理者にのみ、ヘッダー(画面上部)に「管理と設定」が表示されます。

「電話番号」タブをクリックすると、画面左に付加機能「IP Voice通話録音機能」で連携している電話番号と設定状態が表示されています。

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②電話番号の設定画面

左側の電話番号をクリックすると右側に設定画面が表示されます。

テキスト化データの要約の箇所にある「設定の変更」をクリックします。

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③テキスト化データの要約設定

テキスト化データの要約の左側にあるチェックを変更し、要約テンプレートの選択をしてください。その後、保存を押すことで設定が完了です。

※ 過去の通話は要約されません

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<aside> ❗

要約のみのONはできません

要約は通話録音及びテキスト化がONになっている時のみ有効化されます。

録音・テキスト化をせず、要約のみ行うことはできないためご注意ください。

録音・テキスト化のいずれかがOFFの場合に要約をONとした場合は要約は待機状態となり、録音・テキスト化の双方がONになるまで要約は開始されません。

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