本サービスでは、お客様のIT環境と利便性を考慮し、複数のアカウントで同一のメールアドレスや多要素認証(MFA)を共有することが可能ですが、セキュリティ上のリスクを伴います。 以下の内容を必ずご確認の上、お客様にて適切な運用ルールを定めてご利用ください。

ご利用方法の検討

利用者ごとに個別のメールアドレスやモバイル端末を用意できない場合は、以下の代替案を検討してください。

セキュリティ上のリスクと制限

共通のメールアドレスおよび共用のMFA認証を利用している場合、以下の事象が発生しうるため、 **「実質的にアカウントを共用している状態(他者による操作を完全に制限できない状態)」**となります。

お客様へのお願い・運用ルール

共通の環境でご利用いただく際は、お客様内で以下の運用ルールを徹底していただくようお願いいたします。