Salesforce連携を設定すると、docomo business ANCAR® Recで生成された通話要約と通話情報を、SalesforceのCaseオブジェクトへ自動で登録できます。
初期設定後は、連携対象に設定した電話番号で要約が生成されるたびに、新しいCaseレコードが作成されます。 手作業で通話内容を転記することなく、Salesforce上でお客様対応の履歴を確認できます。
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Salesforce側の事前設定が必要です。
Salesforceのシステム管理者にて外部アプリケーションを登録し、連携に必要な認可情報を取得してください。 また、Salesforce側の入力規則や必須項目が本ページ下部の提供条件を満たしていない場合、連携テストまたはデータ連携でエラーとなることがあります。
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Salesforce連携の初期設定は、次の4つの手順で行います。設定完了後は、要約が生成されるたびに自動でデータが連携されます。
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Salesforceで実施頂く外部クライアントアプリケーションの登録方法の画面イメージ、手順の最新情報はSalesforce公式のヘルプサイトまたは、 Salesforce提供元のご案内を確認下さい。登録方法の画面イメージ、手順はSalesforceのアップデートによって変更となる場合があります。
設定頂く条件につきましては、本ページの設定情報をご確認下さい。
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① 外部クライアントアプリケーションを登録する
お客さまがご契約中のSalesforceへログインし、Salesforceの外部クライアントアプリケーション登録画面から連携用のアプリケーションを登録します。



② 認証と認可方法設定する



③ 認可情報を取得する
登録したアプリケーションの「コンシューマー鍵と秘密」を開き、「クライアントログイン情報フローを有効化」にて入力したユーザーにてユーザー認証を行います。表示された次の情報を控えてください。
※ ユーザー認証したアカウントがCase作成者となります。

④ 接続先URLを確認する
https://{{現在の[私のドメイン]のURL}}

① Salesforce連携の設定画面を表示する
管理と設定 > 外部サービス連携 > Salesforce連携 から設定画面を表示します。
② 認可情報を入力し連携を開始します。
Salesforceでの事前設定で取得した次の情報を入力します。
エラーとなった場合は、Salesforceから返されたレスポンスコードとレスポンス内容が表示されます。アプリケーション登録内容、入力された値を再度ご確認の上、再度実行してください。
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