掲載日:2026/6/10

日頃より本サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、当月の想定ご利用料金額の試算、検収や次期予算の試算のため、管理者向け「利用量」表示をリリースしました。

  1. アップデートの内容

    version 1.10.0より、管理者ユーザー向けに「利用量」メニューが新設され、当月および過去の通話録音蓄積量とテキスト化量を可視化できるようになります。 これにより、「現状を維持した場合、当月の請求予定額がいくらになるか」を試算できるようになり、予算超過の遡及決裁の予防や、予算計画との乖離予測を立てやすくなります。また過去の利用量をご確認頂くことで請求額の検収や次期予算の試算にご活用頂けます。 さらに、電話番号毎の録音ON/OFF設定、テキスト化ON/OFF設定の操作時に、操作時に設定ボタンの位置の誤認する場合がございましたので、状態表示を改善いたしました。

  2. ご利用にあたにあたっての注意点

    今回のアップデートにつきまして、以下の仕様をご理解いただけますようお願い申し上げます。

  3. 操作方法

    【シーン:本日までの利用状況から今月の想定ご利用料金を試算する】

    1. グローバルヘッダの「利用量」メニューをクリックして、利用量表示画面を開きます。
    2. 月選択プルダウンから「当月」を選択します。
    3. 画面上部に表示された、月末まで現在の利用量が維持された場合の暫定「課金単位」の数量を確認します。
    4. 確認した「課金単位」に、「料金額」をかけ合わせ、今月の想定ご利用料金を算出します。

    【シーン:請求内容の検収を行う】

    1. グローバルヘッダの「利用量」メニューをクリックして、利用量表示画面を開きます。
    2. 月選択プルダウンから「先月」を選択します。
    3. 画面上部に表示された、「課金単位」および、利用量の推移を確認します。
    4. 確認した「課金単位」に、「料金額」をかけ合わせ、請求内容の検算を行います。

    【シーン:過去の利用傾向から次期予算を試算する】

    1. グローバルヘッダの「利用量」メニューをクリックして、利用量表示画面を開きます。
    2. 過去の利用量から、次期予算策定期間と近しい傾向である期間とその利用量を確認します。
    3. 過去傾向に対して、次期の変動を加味し次期予算を試算します。
  4. 関連リンク