掲載日:2026/9/30

日頃より本サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、通話記録の保管コストを抑える「アーカイブ機能」、要約内容を自由にカスタマイズできる「カスタム要約テンプレート機能」、通話要約をSalesforceへ自動連携する「Salesforce連携機能」を新たにリリースいたしましたのでお知らせいたします。 また、新規リリースとなりますdocomo Business ANCAR ® Insight との通話データの自動連携が可能となり、IP Voice (Smart PBX)プランも対応となりました。

  1. アップデートの内容

    今回のアップデートでは、通話記録の長期保管コストを抑えるアーカイブ機能、要約項目や指示文を自由にカスタマイズできるカスタム要約テンプレート機能、通話要約をSalesforceへ自動連携するSalesforce連携機能の3つを追加しました。 また、docomo Business ® ANCAR Insight との連携、IP Voice (Smart PBX)プランからの通話録音も対応可能となりました。

  2. ご利用にあたっての注意点

    今回のアップデートにつきまして、以下の仕様をご理解いただけますようお願い申し上げます。

  3. 操作方法

    【シーン:通話記録を自動でアーカイブし、保管コストを抑える】

    1. 管理者ユーザーで「管理と設定」>「データ管理」を開きます。
    2. 「通話記録の自動アーカイブ移動」を編集し、アーカイブに移動するまでの期間を設定します。
    3. 必要に応じて「アーカイブの自動削除」も設定します(90日以上で設定可能です)。

    【シーン:アーカイブされた通話記録を確認・復元する】

    1. 通話記録の検索バーで「アーカイブを含む」にチェックを入れます。
    2. 復元したい通話記録を選択し、「復元リクエスト」を行います(復元には最大12時間かかります)。

    【シーン:要約内容を自社のフォーマットに合わせてカスタマイズする】

    1. 「管理と設定」から要約テンプレートを新規作成し、要約項目と指示文を設定します。
    2. 「要約テストパネル」で出力内容を確認し、電話番号ごとにテンプレートを割り当てます。

    【シーン:通話要約をSalesforceに自動連携する】

    1. Salesforceで外部クライアントアプリケーションを登録し、認可情報(Consumer Key/Consumer Secret/接続先URL)を取得します。
    2. 「管理と設定」>「外部サービス連携」>「Salesforce連携」に認可情報を入力し、連携テストを実施します。
    3. 連携対象の電話番号を設定すると、以降は要約が生成されるたびに自動でCaseが作成されます。
  4. 関連リンク